二月度のへそ曲がり?楽部は手品です。海田町の天才マジシャン中島幸司さんを招いて、手品を楽しみたいと思います。
安芸郡海田町を拠点に活動する中島幸司さんは、20歳のとき、手品を愛好する父親の助手を務めて、その魅力に取りつかれ、広島奇術クラブの門戸を叩きます。以来、銀行マンとして、中国地方を転勤しながら、ボランティアでマジックの腕を磨きます。57歳で、一念発起し、銀行を退職。喫茶店「コミュニティーカフェ・サントス」を開店し、その傍らマジシャンとして、公民館や福祉施設、地域イベントで手品を披露しています。
当日は、頭の上で消える水や飛び出すキャンディーなど、驚きの技を披露しながら、ビギナーでもできるマジックを紹介します。
春の歓送迎会や花見シーズンを前に、あなたも一芸を身につけてみませんか――。
